

田麦俣とは
田麦俣地域は山形県鶴岡市南西に位置し、月山・湯殿山の山間にある田麦俣集落を中心にした地域です。お参りのための宿場として室町・江戸時代に栄えました。明治には養蚕が導入され、現在も独特な茅葺き屋根の家、「多層民家」としてその面影を残しています。
山形県有形文化財でもある多層民家「旧遠藤家住宅」に加え、七つ滝、六十里越街道、などあふれる自然が魅力となっています。





私たちについて
一般社団法人 田麦の郷・Wheeljoyは、山形県鶴岡市田麦俣を拠点に、地域に受け継がれてきた文化・自然・暮らしを次世代へつなぐとともに、障害の有無や年齢などにかかわらず、誰もが地域や社会に参加できる環境づくりを目指して活動しています。田麦俣の茅葺文化や多層民家などの地域資源を活かした地域振興と、観光・福祉・防災などを組み合わせながら、新しい地域の可能性をつくっていきます。
組織概要
| 法人名 | 一般社団法人 田麦の郷・Wheeljoy |
| 所在地 | 山形県鶴岡市 |
| 代表理事 | 渋谷 真子 |
| 法人種別 | 一般社団法人 |
| 活動地域 | 山形県鶴岡市を中心に全国 |
事業概要
田麦俣に残る茅葺文化や多層民家をはじめとした地域文化・伝統建築の保存、修復、記録および次世代への継承に取り組みます。
田麦俣の自然、文化、歴史、暮らしを活用した観光ガイド、体験プログラム、イベント等を企画・実施し、地域の魅力発信と交流人口の拡大を図ります。
地域の農産物、食文化、伝統文化等を活用した商品・サービスの企画、販売および地域の新たな収益機会の創出に取り組みます。
SNS、動画、講演、イベント等を通じて、地域文化、観光、福祉、障害理解などに関する情報発信・啓発活動を行います。
子どもから大人まで幅広い世代を対象に、地域文化や伝統、福祉等について学び、体験できる機会を提供します。
障害のある人、高齢者、乳幼児連れなど、多様な人の視点を取り入れた防災啓発、体験、研修等を実施し、誰もが安心して避難・生活できる地域づくりに取り組みます。


